
午前中のわずかな時間だけ日が差して、正午からはだんだん暗くなってゆく部屋に住んでいる。都心なので仕方ないのだけれど。
ところが、季節が変わると急に思いがけないところから太陽が漏れてきて、驚くことがある。
今朝もそうだった。小さな部屋の細長い窓から、急に輝く光が差しこんできた。ほんの10分くらいだったと思う。
見てみると、この日17歳になった雄猫がその中に座っていた。まぶしそうに目を細め、満足げな表情だった。
2026年1月1日の、朝のこと。

午前中のわずかな時間だけ日が差して、正午からはだんだん暗くなってゆく部屋に住んでいる。都心なので仕方ないのだけれど。
ところが、季節が変わると急に思いがけないところから太陽が漏れてきて、驚くことがある。
今朝もそうだった。小さな部屋の細長い窓から、急に輝く光が差しこんできた。ほんの10分くらいだったと思う。
見てみると、この日17歳になった雄猫がその中に座っていた。まぶしそうに目を細め、満足げな表情だった。
2026年1月1日の、朝のこと。
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