About

如月サラ(Sara Kisaragi)
作家/ミュージックデザイナー/俳人

「日常と記憶」をテーマに、文章を書き、俳句を詠み、写真を撮り、音楽をつくっています。

依頼原稿やnoteのように起承転結を求められる場では書ききれない、記憶の途中にあることばや写真を、ここでは断片のまま残していきます。完結していなくても、かたちになっていなくても、それらもまた表現の一部だと考えています。

音楽では、自身の声をもとにしたAIボイスと自身の肖像を用い、日本語の「令和歌謡曲」と、英語で歌うAOR作品「AOR SESSION」を発表しています。

Sara Kisaragi Music

かつて『Olive』『anan』『Hanako』『クロワッサン』など、出版社マガジンハウスの社員として22年間、女性誌の編集を担当していました。20年以上にわたり、俳句という有季定型の表現にも向き合っています。

4匹の猫たちと東京で暮らしています。

著書

『父がひとりで死んでいた』(日経BP)
『X Half Diary』(共著・エイアールディー)
『夏物語』(EDIT THE WORLD)

主な連載

『葡萄酒奇譚』(Why not? web)
『宵のひとしずく』(WINART)

その他

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 修了(修士)
シャンパーニュ騎士団シュヴァリエ(Ordre des Coteaux de Champagne)

お問い合わせ/Contact